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ウォーターバコパの育て方と植え方!ビオトープの水質浄化と可憐な花を楽しむ

水草

ホームセンターを散策しているとビオトープコーナーを発見!そこでウォーターバコパという水草を購入。以前からビオトープ用の水草を探していたのでちょうどよかったです。

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ウォーターバコパとは

別名がミズバコパ、原産地は北アメリカ。抽水植物という水生植物(根が水中にあり、茎や葉っぱを水面に伸ばす植物)小さな花を夏~秋にかけて咲かす、色は青紫色。日当たりを好む植物。

冬は葉が枯れるが完全に凍結しない限り春になると、また新芽がでてくる。

色々と調べたもの簡単にまとめるとこんな植物です。原産地が海外なので処分するときはその辺の自然に返すと大変になりますね。

ビオトープにおけるウォーターバコパの「水質浄化」効果

水草はメダカのフンや汚れ(硝酸塩など)を根から吸収して成長していきます。成長の早いウォーターバコパはどんどん硝酸塩などを吸収していきますので水質は綺麗になっていきますね!伸びたら選定・処分でビオトープ外へ実質汚れを排出。

【手順】ウォーターバコパの「育て方」と「植え方」

ホームセンターではポットに入った状態でした。まずウォーターバコパはポットから引っこ抜きます。

根がいっぱいに広がっている…

想像以上に根詰まりが酷い。このまま植えるとウォーターバコパの生育に悪いはずなので、とりあえず根を半分に切除!少し値をほぐしていきます。せっかく育てるなら花も咲かしてもらいたいですからね。

根を切除したウォーターバコパ

値を切除してる最中に少し茎が折れたりしましたがたぶん大丈夫でしょう。丈夫な植物らしいので。

そして、陶芸で自作した植木鉢に植えていきます。水草用の植木鉢を作る時は側面に穴を開けて通気性を確保しています。少しでも植物に新鮮な水に触れてもらいたいからですね。意味があるかは不明です。

植え替え後のウォーターバコパ

作った植木鉢が少し浅かったですね。次回、植え替えの時までにはもう少し深さのあるものを陶芸で作っておきます。あとは上から水をかけて泥などを洗い流してビオトープに投入です♪

今回は滝部分に設置しました。まだまだビオトープに緑が足りないので夏までにどんどん増やしていきたいですね。夏の日差し対策のため・・・

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