少し前にBGG(BonGreen Garden)計画のメインコンテンツである芝生「ナルオターフ」用の芝刈り機選びで、悩んでる記事を出しましたが、ついに決め購入したことの報告です。
選ばれたのは京セラ LM-2310
悩みに悩みこのLM-2310に決めた理由は、最低刈高が5mm
手動の芝刈り機も憧れがあったのですが、ここはナルオターフの葉が伸びにくいという特徴に合わせて決定。詳しくはナルオターフのレビュー記事で
京セラ LM-2310

ネットショッピングにて購入。価格は3万円弱。我が家に到着したので開封です!せっかくなので芝生の上で。


LM-2310本体と刈った芝生を取り入れるグラスキャッチャー、延長コード、メンテナンスセットと説明書が入っていました。延長コードは10mほどあるのでコンセントから離れた場所も芝刈りが可能となっています。延長コードは本体イメージカラーに合わせられているので統一感もバッチリ。
採用理由

ナルオターフはかなり葉が小さく上方向に伸びにくい品種です。3月に植えてから全く芝刈りをしていない状態。
ナルオターフの謳い文句にある「芝刈り不要」は割と本当で、芝刈りをせずにここまでの密度と葉の長さでおさまっています。

この短い葉を芝刈りするにはLM-2310の5mm、最低でも7.5mmで刈らなければ芝刈りが行えそうにありません。手動式は1番低い刈高で10mmですので、ほとんど芝刈りが不可能と判断。
せっかく芝刈り機を購入しても使えなければ意味がありませんからね!

ナルオターフに芝刈りしてみた

本体を裏返すと固定刃と回転刃が見えます。両方の刃を擦り合わせて鋏のように芝生を刈っていきます。新品なのに回転刃がかなり汚れている・・・。
説明書をよく読み、刃の調整後、まずはテストも兼ねて7.5mmで芝刈り、ほとんど葉を刈り取る事が出来なかったので、次は5mmで芝刈り!
かなり芝生を刈り込む事が出来ました!やはりナルオターフは葉が伸びないので芝刈りをする場合、刈高が低い芝刈り機を使う必要があります!
さすがに電動なので音はしますが、想像していたより小さかったです。そしてさすが電動、芝刈りスピードが速い!
軸狩り


まだまだ我が庭は不陸が多いので、芝刈り時に軸狩りが発生してしまいました!これは低く芝刈りをするデメリットですね!刈高が低いので少しの不陸で「ガッ!」と軸狩りしてしまいます。少しずつ目砂で不陸調整はしていきます。
あともう少し刃の調整が必要ですね。葉の切り口が少し汚い。
ナルオターフはほぼ芝刈りは不要。ただし、芝刈りをすればよりきれいな芝生に仕上げる。でも、ナルオターフを芝刈りするには、かなり低く芝刈りする必要があって、軸刈りのリスクが高まる。かなり緻密な不陸修正が大事になってくる。


