芝生を張ってからもう2か月以上たち、芝生たちはしっかり成長し、張った時とは大違い。もう青々しています!
最近、我が家の芝生のお手入れをさらにレベルアップさせたくて、ついに新しい芝刈り機の購入を検討しています!
ネットで調べたり、ホームセンターで見たりして、自分なりに「これだ!」と思う候補を2つまで絞り込みました。
ただ、、、、それぞれメリットとデメリットがあって、ここで完全に悩んでいます(笑)
現在悩んでいる2つの候補をご紹介!
候補①:京セラ LM-2310(電動リール式)

まずは、パワフルな電動式から!
【メリット】
- 最低刈高が5mm!:ゴルフ場のような短い芝に憧れているので、これは魅力的。特に我が家で育てている芝生はナルオターフという品種で、上に葉が伸びにくい芝生なので5mm刈りはありがたい。
- アタッチメントが豊富:別売りの根切りやサッチングアタッチメントが使えるので、これ1台で芝生のお手入れがかなり捗りそう!
- とにかく楽:電動なので、広い面積でもスイスイ刈れそうです。
- グラスキャッチャーが優秀:刈り取った芝をしっかり集めてくれる構造が素晴らしい。
【デメリット】
- 刃の調整が必要:こまめなメンテナンスが自分に向いてないかも
- 収納スペース:しっかりした作りな分、収納時に少し場所を取って面倒かも。
- 動作音:電動なので、ご近所への音への配慮が必要になりそう。
- 操作性:コード式でそこそこ重量があるので取り回しがやや気になる。
候補②:キンボシ ミラクルバーディーモア(手動リール式)

もう一つは、切れ味に定評のある手動式!
【メリット】
- 芝刈り自体が楽しい!:シャァーというあの手動ならではの音と感覚に憧れ
- 準備と後片付けが超絶ラク:コードの準備なども不要で、サッと出してサッとしまえる手軽さ。そして軽量。
- 刃の調整が不要!:キンボシの芝刈り機は面倒な刃の調整が不要
【デメリット】
- 最低刈高が1cmから:5mmまで刈り込める京セラを見た後だと、1cmスタートなのが少しだけ気になっています。もう少し短くしたい欲求が出ないか心配……。というか、ナルオターフ芝生が1cmも葉が伸びるのか心配。
まとめ:電動の機能性か、手動の手軽さか…
「機能と拡張性で徹底的に芝生を作り込む」京セラか。 「手軽さと楽しさで、無理なく芝刈りを続ける」キンボシか。
まさに究極の選択です。どちらを選んでも芝生ライフが楽しくなるのは間違いないのですが、最後の一歩が踏み出せません!
芝刈り機の先輩方、もし「こっち使ってるよ!」「こういう視点で選ぶといいよ!」というアドバイスがありましたら、ぜひコメントで教えてください!
悩みに悩んで決めれません。購入しましたらまたブログで紹介します
