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玉竜より小さい「姫竜」を駐車場のグランドカバーに採用

BGG計画

BGG計画BonGreen Garden計画)と家づくりの外構工事の若干カテゴリーが被っている記事です。

タイトル通り、姫竜(ヒメリュウ)という植物を駐車場に設けた植栽スリットへグランドカバーとして植えました。

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姫竜(ヒメリュウ)

梱包された姫竜(ヒメリュウ)

まず、この姫竜(ヒメリュウ)が何なのかというと、よくグランドカバーで使われる玉竜(タマリュウ)の小型品種。

もっと言うと、玉竜(タマリュウ)はリュウノヒゲの小型品種で、よく見かけるグランドカバー定番品種です。

つまり、大きさはリュウノヒゲ、タマリュウ、ヒメリュウの順になります。

この玉竜(タマリュウ)、1年中濃い緑色の葉をしていて、日陰や乾燥に強く、耐寒性・耐暑性もしっかり備わっている植物。非常に丈夫な植物なので手入れもかからないグランドカバーとして人気があります。姫竜(ヒメリュウ)はこの特徴を保ったまま葉が小型。

店頭で姫竜(ヒメリュウ)は見かけたことがありませんが、玉竜(タマリュウ)はホームセンターでよく見かけます。

つまり、姫竜(ヒメリュウ)とは・・・。

リュウノヒゲ 幻獣種 モデル〝ヒメリュウ〟 ドーン!!

姫竜(ヒメリュウ)購入

ホームセンターで売っているのは玉竜しか見かけません。なので楽天で購入。

楽天市場での販売ページ
楽天市場での販売ページ。姫竜と玉竜の比較も分かりやす

一応、購入した楽天のリンクを載せておきます。≪楽天≫ヒメリュウ120ポット

姫竜は玉竜よりかなり小型ですね。値段は玉竜より少しお高い感じ。

自分が購入したのは120ポットですが他にも数量変更も可能なので必要な量を選んでみてください。もちろん玉竜も売っています。

今回の駐車場グランドカバー用として、120本購入。お値段16,800円。

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いざ!植え付けへ

梱包された玉竜

植え付けといっても難しいことは何もしません。駐車場の植栽スリットへ、ホームセンターで購入した植物の培養土を流し込みます。

駐車場のグランドカバー用の土

こぼれても気にしません。あとで箒でサッとはけばよし!軽くシャワーで土を固めて、下準備は完了です。

植え付け中のヒメリュウ

植え付け前に姫竜のポットを植栽スリットに並べて植え付け間隔のチェック。駐車場の両サイドに姫竜を植えますので購入した120本を60本ずつに分けます。我が家の駐車場は奥行き約3mありますので計算上5cm間隔で植え付けることになります。

駐車場の端を飾る姫竜

ひたすら植え付けを繰り返し、最後に目土を投入で完成。最後にもう一度水やりをして終了です。

はたして5cm間隔で植え付けた隙間はどれくらいで見えなくなるのか成長が楽しみです。

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