芝活、順調に進んでいます。
芝生のための土を考え、
我が家の庭に必要な土の量も計算し、
実際に芝生の土づくりをやり終えました。
そして、植える芝生も決定し、
あとは芝生を植えるだけ!やっとここまでたどり着きました。
今回の記事は、考えた土に選び抜いた芝生を植えた報告記事です。
ナルオターフ購入
今回のナルオターフは「株式会社 鳥取県芝」からネット購入。ナルオターフの販売価格は1㎡あたり1,650円税込み(hamaken購入時)
我が家の庭は約18㎡ですが少々ケチって17㎡分購入。なので1,650×17=28,050円そこに送料が17,710円かかり合計45,760円。
送料がやはり高いですね・・・。これを購入した17㎡で割ると送料込約1㎡あたり2,690円程の代物となります
かなり芝生に予算を使ってしまったため、今後のBGG計画だけでなくBonGreenそのものの活動に支障が出ないかやや心配です(笑)
配達日が選べましたので土曜日を指定。平日仕事で忙しく週末しか庭いじりが出来ない人間にとってはありがたい。芝生は到着次第出来るだけ早く植えてあげるのがベストです!
到着
さすがに17㎡分となると大量の段ボールで届きます。我が家は玄関前に置き配スペースがありますのでいったん置いてもらうことに・・・。到着日の午後から真っ暗で窮屈な段ボールの中ではかわいそうなので少しずつ開封。

枯れているように見えて根元にわずかに緑色の新芽が確認できます。しっかり生きています。
その日に植えるのは難しかったので、芝生の束を縦においてしっかり水をかけておきます。こうすることで下の方にある芝生が傷みにくくなります。

いざ!芝生張り
2026年3月9日(月)天気は晴れ。芝生張りにはもってこいの天候です。高知県でに入るとだいぶ昼間は暖かくなります。人間も活動しやすいですし、芝生も活動し始める時期になります。
ビニールテープで束ねられている芝生を解き、庭に敷き詰めて行きます。
が、
大事なものを忘れていました!芝生を植えた後に、芝生の隙間や上からかける目土・目砂を準備するのを忘れていました・・・。皆さんも芝生を植える際、こんなミスを犯さないように。
目土・目砂の準備を

近くのホームセンターへ。目砂と目土を購入。なぜ2種類も買ったのかというと、我が家の庭は南面で日当たり良好ですがブロックフェンスで囲まれています。床土を作ってから何度かの雨を経験し、判明したことがあります。

御覧の通り、ブロックフェンス側は日陰になります。この日陰のところは土の乾きが遅く、日が当たっている箇所は乾きが早い。まあ当たり前といえばそうなんですが。
なので、日当たり部分には目土、日陰部分には目土を使って、保水加減を調整しようかと考えました。高知県はかなり温暖な気候で日射時間も長いので水切れを起こさないよう保水は常に考えていきます。

前回、芝生の床土づくりの記事を投稿しました。その床土に芝生を張っていきます。芝生の張り方は何種類かありますが、今回採用した張り方は「ベタ張り」です。芝生を隙間なく張っていく方法で一番早く地面を覆います。張るのに夢中で途中の写真撮影を失念・・・。
芝生の張り方はコストと完成までの時間で選べ!!
完成


素人にしてはどうでしょう?そこそこ良い感じに芝を張れたと思っています。あとはしっかり根付くまでは毎日たっぷりと水あげをしていきます。



