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芝生の張り方4種類を比較!予算と仕上がりまでの期間でベストを選べ

4種類の芝生張り方比較 植物ガイド

青々とした美しい芝生の庭、憧れますよね! 人工芝より圧倒的に天然芝が好きですよね?いざDIYで芝生を張ろう!と決心したものの、「芝生マット(切り芝)って、どれくらい買えばいいの?」「どうやって並べるのが正解?」と迷っていませんか?

実は、芝生の張り方(並べ方)には大きく分けて4つの種類があります。 どの張り方を選ぶかによって、「必要な芝生の量(=予算)」と「隙間が埋まって綺麗な芝生になるまでの期間」が変わってくるんです。

このブログ記事では、代表的な芝生の張り方4種類を比較! それぞれのメリット・デメリットを分かりやすく解説するので、皆さんの予算や目的にピッタリの張り方を見つけてくださいね。

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芝の張り方・種類

4種類の張り方すべて頑張ってイメージ画像を作りましたので説明文と一緒に見てもらえればわかりやすいかなと思います。

ベタ張り(平張り)

ベタ張りのイメージ画像
地面が見えないように芝生マットを敷き詰めて張る方法

予算はあり、早く完成させたい人向け

芝生マットを隙間なく、ピッタリとくっつけて敷き詰める方法です。

  • メリット:張った直後からすでに「芝生の庭」がほぼ完成!隙間がないので雑草が生えにくく、土が流れる心配も少ないです。完全に地面を覆うのが一番早いです。
  • デメリット:庭の面積分の芝生マットを買う必要があるので、4つの方法の中で一番お金がかかります。

「予算には余裕があるから、とにかく早く綺麗な芝生を作りたい!!!」というスピード重視の方におすすめです。昨今のトレンド?タイパ重視の張り方です。。

ちなみに、我が家は予算に余裕があった訳ではありませんが、結果的にこの方法で芝生を張りました。

目地張り

目地張りのイメージ画像
芝生マットを数センチ離して張っていく方法

予算とスピードのバランス型!迷ったらコレ

芝生マットの間に、3〜5cmほどの隙間(目地)を空けて、レンガの壁のように互い違いに張っていく方法です。一般家庭のDIYで一番よく使われる王道の張り方です。隙間(目地)は目砂・目土で埋めていきます。

  • メリット:ベタ張りよりも使う芝生の量が少なくて済む(約8〜9割程度)ので、芝生の購入費用を抑えられます。数ヶ月〜半年ほどで隙間が埋まるので、完成までの期間も長すぎません。
  • デメリット:隙間が埋まるまでは、そこから雑草が生えやすいので、こまめな草むしりが必要です。目地に目砂・目土が必要になってきます。

我が庭で採用しよう思っていた方法ですが、馬鹿正直に庭の面積分の芝生マットを購入してしまいベタ張りになりました。目地分の数量をちゃんと減らして計算しましょう。

コストも抑えたいけど、ある程度早く芝生を完成させたい!という、一番バランスの良いおすすめの方法です。

市松張り

市松張りのイメージ画像
芝生マットを上下左右離して張っていく方法

時間はかかっても予算を半分に抑えたい人向け

芝生マット1枚分の隙間を空けながら交互に張っていく方法です。

  • メリット:必要な芝生の量がベタ張りの半分で済むため、コストを大幅にカットできます!
  • デメリット:隙間が広い分、芝生が全面に広がるまでにかなり時間がかかる。その間、むき出しの土部分から雑草がガンガン生えてくるので、お手入れの根気が必要で、目砂・目土も大量に必要。

「完成まで気長に待てるし、草むしりも頑張るから、とにかく安く済ませたい!」という方向けです。

人目につく庭はベタ張りや目地張りを採用して、あまり目立たない箇所に市松張りを採用して予算を抑えることも可能。

筋張り

筋張りのイメージ画像
横一列に並べて張り隙間を開けていく方法

広大なスペースを安く緑化したい人向け

芝生マットを1列に並べたら、次は大きく隙間を空けてまた1列……と、ストライプ状に張っていく方法です。

  • メリット:使う芝生の量が圧倒的に少ないので、超低コスト。
  • デメリット:全面が芝生で覆われるまでに数年かかります。

公園や広大な空き地などを緑化する際によく使われる方法なので、一般的な家庭の庭にはあまりおすすめしません。

どれにするのか、まとめ表

予算と完成期間の比較まとめ

張り方の種類コスト(予算)完成までの時間雑草の生えにくさ
ベタ張り高い(一番枚数必要)★★★★★★★★★★
目地張り普通(バランス良し)★★★★☆★★★★☆
市松張り安い(材料半分)★★★☆☆★★★☆☆
筋張り超安い★☆☆☆☆★☆☆☆☆

基本的にコストがかかる張り方=完成まで時間がかからない、つまり雑草も生えずらい。

最後にまとめ

少し触れましたが、改めて我が家が採用したのは「ベタ張り」です。

「とにかく早く!」ならベタ張り、「安く!」なら市松張りですが、初めてのDIYなら、やっぱりバランス型の「目地張り」が一番おすすめです。

実際に芝生を張っている様子もブログ記事で公開しています。

よければこちらもどうぞ◎芝生を張る様子の話

事前の土づくりなどを知りたい方は実際に土づくりをした様子をブログで公開していますのでこちらもどうぞ!

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