芝生は「ナルオターフ」に決定!忙しくても緑を楽しめるタイパ重視の品種。

BGG計画

現在進行中の庭づくりプロジェクト、名付けて「BGG計画BonGreen Garden)」。

今回は、庭の主役とも言える「芝生の品種選び」についてご紹介。

何を選んだかと言うと、「ナルオターフ」という品種を選びました。

なぜ数ある芝生の中からナルオターフを選んだのかと言うと、芝生への「憧れ」と「現実」の間で揺れ動いた、切実な理由がありますね(笑)。

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忙しくても、芝生を楽しみたい!

庭に芝生を敷く。

それだけで家の雰囲気はグッと良くなるし、子どもが裸足で走り回れる空間もできる。夏はプールも遊び放題。

想像するだけでワクワクしますよね。

でも、同時に頭をよぎるのが……

芝生=手入れが大変」というイメージです。ここが人工芝に比べて人によってはデメリットでありますよね。

BGG計画で芝生を検討する中で、僕が真っ先に感じた不安もまさにこれでした。

• 週末ごとの芝刈り

• 真夏の水やり

• エンドレスな雑草取り……

正直、仕事や育児に追われる中で、他の趣味やブログ活動をしながらそこまで手をかけられる自信はありません。

でも、芝生のある庭を諦めたくない!だってBGG計画の中枢を担う芝ですからね。

そんな悩み(?)を解決してくれそうな芝生を探しました。世の中、同じような悩みを持つ人も多く、それに応えるように芝生の品種も生み出されています。

で、我が家の庭に採用決定したのが省管理型コウライシバ「ナルオターフ

ナルオターフ最大の魅力=「省管理性」

ナルオターフは、その名の通り「鳴尾ゴルフ倶楽部」で発見された品種で、一般的な高麗芝に比べて「圧倒的に管理がしやすい」のが特徴です。

僕が採用を決めた理由は、以下の3つの「楽できるポイント」にあります。

1. 芝刈りの回数が激減!

ナルオターフは成長が非常に穏やか(縦方向への成長速度が従来の品種の1/3程度らしい)。

つまり、「伸びにくい=芝刈りの頻度が少なくて済む」ということ。

週末に芝刈りの時間を確保するのが難しい自分には最大の決め手でした。

2. 雑草が生えにくい高密度

葉の密度が非常に高く、地面を緻密に覆ってくれます。縦方向の成長速度は⅓程度ですが、横方向は通常通り。

隙間がないため、雑草の種が入り込む余地が少なくなり、結果として草むしりの手間も軽減されます。

見た目もゴルフ場のグリーンのように美しく、まさに一石二鳥。

3. 水やりの手間も軽減

根付きが良く、一度活着してしまえば乾燥にも比較的強いと言われています。そこにオリジナルの床土による保水性効果も◎

水やりの頻度が減らせるのは、水道代的にも手間的にも大助かりです。

ライバル「TM9」との比較

省管理型の芝生」と検索すると、必ずと言っていいほど名前が挙がるのが、トヨタ自動車が開発した品種「TM9」です。最初、トヨタ自動車が芝生を!?なんで!ってなりましたが、ここでは割愛。

TM9、もちろん、僕も候補に入れて比較検討しました。

でも、最終的にナルオターフを選んだのは、この2点に違いがあったからです。

1. 「縦への伸び」が違う!

• TM9: 縦方向だけでなく、横方向への広がりも遅いのが特徴。管理は楽ですが、庭全体に広がるまで(被覆)や、剥げてしまった時の回復に時間がかかります。

• ナルオターフ: 縦の成長は遅いですが、横への広がりは通常の高麗芝と同じくらいあります。つまり、「芝刈りは少なくて済むのに、あっという間に密生した緑の絨毯が作れる」ということ!

2. 「先祖返り」のリスク

TM9は、出る穂をこまめに刈り取らないと、普通の高麗芝に戻ってしまう「先祖返り」のリスクがあるらしく。芝刈りの回数は少なくて済むのですが、絶対にしなければならない芝刈りがあります。

「ズボラだから省管理を選びたい」のに、「穂刈りをサボると元に戻る」というプレッシャーが・・・。せっかくのTM9が台無しになるのは見たくない

結論

「早くキレイに仕上がり、かつ手入れは楽」

このイイトコ取りができるのが、BGG計画にとってのナルオターフでした。

楽したいからナルオターフ

「庭を楽しむはずが、芝生の管理に追われてストレスになった」

これでは本末転倒ですよね。

ナルオターフなら、適度なメンテナンスで美しい緑をキープできるので、

忙しい人・初心者・ズボラさんにも向いています。

「こだわり」と「タイパ(タイムパフォーマンス)」を両立させる。

それがBGG計画の目指すスタイルです。

まとめ:これからのBGG計画

というわけで、我が家のBGG計画では迷わずナルオターフを採用!

まだ苗は届いていませんが、すでに「手入れの心配が少ない」という安心感があります。

「芝生=管理が大変」という常識を変えてくれる、それがナルオターフ。

その内、このナルオターフを迎えるための「整地と土づくり」の様子をブログ記事で発信予定です。

ナルオターフに使う土壌へのこだわりもBGG計画のこだわりポイントですので、ぜひお楽しみに!

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