【実践】水はけ最強の床土づくりへ!芝生の庭まもなく!芝生の根が伸びまくり強い芝生へ

BGG計画

まずはこちらのレシピ通り、材料を用意。

我が家は18㎡程度を芝生エリアにしました。たったこれだけの広さでも資材を集めるのは大変でした。砂は素直に業者に頼みましょう!他の材料はホームセンターで何とかなります。

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既存土壌の撤去

我が家は造成地に家を建てていますので、家の周りは硬い石とカチカチに固まった土です。一雨降れば水たまりが出来たり、ぬかるんだりする土壌環境で、決して芝生が好む水はけの良い土ではありませんでした。

造成地の土

このままでは、用意した最強床土を入れても、芝生は伸び伸びと成長することが出来ません。では何をするのか!ひたすら掘る!叩く!運び出す!そしてふるいで石を取り除く!この作業をひたすら繰り返します。

庭を一時的に40cmほど掘り下げます。この40cmの空間にBGGオリジナルブレンド土を使っていきます。

かたい土をふるいにかけている様子
ふるいにかけて石などを取り除く
かたい土を掘り下げている様子
庭の土を掘り下げている様子

ブロック2段ほど掘り下げましたので、芝生用の床土を40cmほど入れられます

芝生エリアの見切設置

我が家の南面、庭は30㎡弱あります。すべてを芝生にしようとすると土づくりはもちろん、芝の管理が大変なことになります。しかも、他にも庭でやりたい趣味が多数あります。なので芝生を植えるエリアを決めます。これ以上、芝生が生え広がらないようにする見切を業者に頼んで設置してもらいます。

芝生の生育範囲を制限!後述しますが、縁石で作ってもらった見切にはやや勾配をつけてもらいました。

排水ゾーン

見切に作られた排水パイプ

業者の方が勝手に?いや、良いと思って見切に排水できるようパイプを通してくれました。注文はしていませんが・・・(笑)

一応、芝生を植えたときに土に緩やかな勾配をつけて、雨水の表面排水を企んでいましたので、ありがたいと言えばありがたい。ただ、パイプが太いので水だけでなく、土が流れていくのでいったんテープで塞いでおきます。芝生のランナーがここから伸びていきそうですし。ゆくゆくは暗渠排水をこのパイプに取り入れていこうかとは思っています。

芝生の床土作り開始

メイン土壌:砂の投入

この砂が最強の水はけ効果をもたらしてくれます。さすがに大量の砂になりますので、造園業者の方にお願いしました。周囲をフェンスで囲っている庭なので、ユニックで少しづつ運び込んでいました。

庭に敷き詰めた川砂

約8トンほど砂を庭に入れてもらいました。

こだわり堆肥を追加

記事で紹介した通り、かなりこだわった堆肥。この堆肥を使うからこそ、ブログ記事で大々的にオリジナルブレンド床土!と連呼出来ています。

一応、砂へ混ぜ込む順番は比率の多い順に入れていくようにしています。この堆肥によって、土に微生物が増え、ふかふかになります。、保水性や保肥性を高めてくれます。

堆肥を混ぜている様子

この作業、初日で必要数の堆肥半分しか混ぜ込むことが出来ませんでした。だって桑やスコップによる手作業での混ぜ込みです。しかも40cmの深さ。腰が・・・。腕が・・・・。素直に耕運機でも使いましょう!安くて小型の耕運機が販売されています。混ぜ込みも均等に進むことでしょう!必要量の半分だけ混ぜ込み次へ

堆肥を混ぜている様子

堆肥は合計950L近く混ぜますが体力的に限界で半分ほどでいったん終了。最後に残りを混ぜます。

腐葉土でふかふか添加

完熟タイプの腐葉土を使用

砂が6割以上占める今回の床土に、堆肥に次いで混ぜる有機物「腐葉土」。使うことによって保水性と通気性を確保できます。腐葉土も完熟タイプの物を使用。少し、堆肥と効果が被っています。腐葉土も手作業で混ぜ込みます。

合計650Lほど気合で混ぜ込み完了。軍手はしてましたが手の皮はボロボロ・・・。

土壌改良資材「くん炭」・「バーミキュライト」追加

くん炭とバーミキュライトを混ぜる様子

くん炭とバーミキュライト、比率でいうとそれぞれ5%程度でかなり少ないですが、しっかり役割があります。くん炭はアルカリ性ですので酸性に傾きがちな土壌を中和してくれます。バーミキュライトは保肥性抜群なので芝生に程よく栄養を残してくれます。それぞれ320L混ぜます

このあたりから耕運機を知り合いに借りてきました。

耕運機を使って土を耕している様子

圧倒的、最強、高効率、格の違い!そんな言葉が頭にすぐに浮かびましたね・・・。僕が1時間かけてしっかり混ぜ込む作業を耕運機を使えば2分で完了でした。この勢いで、残りの堆肥をいっきに混ぜ込む。のこり混ぜ込み予定だった堆肥もついでに完了。

レシピには入れてませんがカルスNC-Rと米ぬかを添加して土壌改良を一気に進めます。

米ぬかとカルスNC-Rを混ぜる様子

整地

芝生を植えるために耕した土を平らにしていきます。今回の土づくりでかなり予算を使ってしまったので、整地道具のレーキはDIY。倉庫工房に転がっていた木材とビスを使ってレーキ自作です。

自作レーキで整地する様子。

意外と使えます。これで平滑に整地しつつ、建物側からフェンス側へ緩やかに勾配を作り表面排水が出来るように整えていきます。

最後に、ホースで散水して土を締めていったん終了!

完成

すべてを混ぜ込み平らにした庭

かなり時間がかかりましたが、あの荒れた土からここまで来れました。砂の配分がかなり多いので踏みしめても固まりません。逆に少し歩いただけで、足跡がついたり・・・。なかなかきれいに不陸をなくすことは出来ませんが、仕方ありません。あとは、後日届くはずの芝生「ナルオターフ」を植えるだけ!。

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