芝生を植えるにあたって、建築現場に使われていた土では元気に育ちませんので、芝生が育つ土を入れる必要があります。造成地の土は硬く石も多い・・・。水はけも良くない。
なので芝生が伸び伸び生育できる土づくりが必要になります。
我が家のお庭の現状及び庭づくりはこちらのサブブログで
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さて、一体どれほどの土を用意する必要があるのか、ザックリと計算してみます。
南面にある庭は幅が9m、奥行き3mの庭なので27㎡ ※小数点までは計算しません。
ただし、庭エリアにするのは管理の都合上、18㎡とします。そして床土の厚みを最低35cmにするので、
・18㎡×0.35m=6.3㎥ リットル換算:6300L
とこんな感じでざっくり計算します。
ここでBonGreenが開発した「BGGオリジナルブレンド床土」のレシピ通りにすると
| 資材 | 比率 | 必要量 |
| 川砂 | 65% | 4,095L |
| こだわり堆肥 (ひまわりコーヒー堆肥+Zoo堆肥) | 15% | 945L |
| 腐葉土 | 10% | 630L |
| くん炭 | 5% | 315L |
| バーミキュライト | 5% | 315L |
オリジナルブレンド床土(初期)
この必要量を集めて作ります。さすがに砂は業者に頼みます。
袋で買っていると奇麗な数字通りの量は不可能ですのでその場合は上回るように。


