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【アクアリウム】赤いミナミヌマエビが抱卵しました!繁殖への第一歩!

アクアリウム

前回、ヤフオクでお迎えした「赤いミナミヌマエビ」が水槽環境に慣れ、しっかりと赤く?ピンク?に発色してくれたところまでお伝えしました。

前回の記事の最後で「あとは繁殖させてもう少し増やしていきたいです」なんて野望を語っていたのですが……

赤いミナミヌマエビの飼育半年後なんと!早くもその願いが叶いそうな出来事が起こりました!

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お腹にツブツブが!?これってまさか…

いつものように水槽を眺め、エビたちを観察していると、少し大きめの一匹のミナミヌマエビのお腹のあたりに違和感が。

よく見ると、何やら丸くて茶色のツブツブしたものをたくさん抱え込んでいるじゃありませんか。

「ん?これって……もしかして!!」

そうです、抱卵です!! お腹のヒレのところに、しっかりとたくさんの卵を抱えています!

卵を抱えた赤いミナミヌマエビ

む、群がっている時とは違う感動があります! 透明感のあったヤフオク到着時から考えると、立派に成長してくれて……。うれしいですね、我が家にたくさんの家族が増えそうです。

水槽越しのエビの撮影が難しいので何枚も撮影。どれも分かりにくいですがこのブログにすべて載せておきます。

ご覧あれ!

なかなかスマホのピントがエビに合わず分かりにくいですがよーく見たらお腹に卵を抱えているのが分かります。

卵を抱えた赤いミナミヌマエビ
卵を抱えた赤いミナミヌマエビ
卵を抱えた赤いミナミヌマエビ
卵を抱えた赤いミナミヌマエビ

一生懸命パタパタする姿に感動!

じっくり観察していると、お母さんエビが一生懸命お腹のヒレ(腹肢というらしいです)をパタパタと動かして、卵に新鮮な水(酸素)を送っているのが分かります。

前回の記事で「赤とはなんなのかをわたしに教えてくれないだろうか!」と大口を叩いていた私ですが、今度は小さな水槽の中で「生命の神秘」を教わることになるとは!

ビギナーアクアリストの次なる試練

しかし、手放しで喜んでばかりもいられません。 調べてみると、ミナミヌマエビが抱卵してから孵化するまでは、水温にもよりますが大体2〜3週間から1ヶ月程度かかるそうです。

そして何より問題なのは「無事に生まれた後」!

生まれたばかりの稚エビは本当にかなり小さく、フィルターの吸水口に吸い込まれたりする危険がいっぱいなのだとか。ビギナーアクアリストには次から次へと試練が訪れます。

とりあえず、前回水槽に投入した「ブロックシェルター」や、ビオトープから持ってきたアオミドロが稚エビたちの隠れ家やエサになってくれることを祈っています。 でも、もう少し隠れ家を増やすためにウィローモス(水草)なんかを追加したほうがいいのか考えています。

まとめ:無事に生まれてきてね!

これから毎日、水槽を覗き込んでお母さんエビの様子を観察するのが日課になりそうです。

卵の中に黒い点(稚エビの目)が見えてくると孵化が近いサインらしいので、その変化も見逃さないようにしなければ!

無事に「赤い(予定の)」稚エビたちがワラワラと誕生する日を夢見て、焦らず水質管理を頑張りたいと思います。 次回、「赤いミナミヌマエビ、ついに誕生!」というハッピーな記事が書けますように!

そして、私はスマホで綺麗に撮影出来るようになりたい。

新しいスマホに買い換えようかなぁ・・・。

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